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【神戸市西区】子育て支援に関わる皆さまへお話ししました!

こんにちは!NPO法人HIKIDASHI代表の大石です。

先日、神戸市西区社会福祉協議会様からのご依頼で、子育て支援に関わる皆さまへお話しさせていただきました。

当日は、保育園、児童館、放課後児童クラブ等、様々な施設で日頃から子ども達に関わってくださっている支援者の皆様がたくさん参加してくださいました。

 

いつもは1時間半の講演が多いのですが、今回はチラシよりも更に延長して、2時間半の時間を確保してくださいました。

まず前半はいつものように私が講演をさせていただいて、

後半は、お互いの自己決定権を尊重することを学ぶためのさいころゲームを実際に体験していただいたり、
その体験や講演からの気づきなどを自由にシェアしていただく時間も設けました。

お顔がはっきり写っていないのでわかりづらいと思いますが、皆さんとても楽しそうに意見交換をされていました。

 

社協さん手作りのサイコロもありがとうございました!

他にも、いつものように書籍をたくさん紹介させていただいたり、ココカラカルタも興味深く見ていただけました。

 

皆様からのご感想をいくつかご紹介します。

🌸性教育=自分を大切にすることだと思った

🌸「NOと言える権利」があると知った

🌸声をかけてから触れる必要性を知った

🌸大人のアップデートが必要だと強く感じた

🌸自分の年代では性教育がなかったので勉強になった

🌸子どもとの信頼関係の中でできることを考えていきたい

🌸子ども達が被害に遭わないために、大人として関わっていきたい

🌸地域の民生委員にも伝えたい

🌸たくさんの参考図書の紹介があり、ありがたかった

🌸我が子が小さい時に先生に出会いたかった

 

最後に、皆さまからのアンケート全体を通して読み取れることを社協の担当者さんがまとめてくださった内容がとても素敵でしたので、そのまま掲載させていただきます。

 

私が伝えたかったことが皆さんに届いたようで、とても嬉しく感じました。
素敵な機会をありがとうございました。

 

いつもお伝えしていることですが、包括的性教育は私が直接子ども達へ伝えられることは限られていて、

むしろ日常生活のあらゆる場面で、周りにいる大人達がどのくらい子ども達の心や体の自己決定権を大切に接することができるのか、そこがとても重要だと感じています。

 

だからこそ、こうして日々子ども達に関わってくださる方々と思いを共有することが、これからの子ども達にとって必要不可欠だと感じています。

今年度は間もなく終わりますが、来年度以降も引き続き、子ども達はもちろん、多くの大人の皆さんと、ぜひ一緒に考える機会を設けられると嬉しいです。

 

来年度のご依頼も少しずつ入ってきています。
ご検討いただける方がおられましたら、ぜひ一度お気軽にお問い合わせください。
 →お問い合わせフォームはこちら

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