こんにちは!NPO法人HIKIDASHI代表の大石です。
先日、ジェトロ・アジア経済研究所主催の専門講座「途上国を超えたリプロダクティブヘルス課題-児童婚と包括的性教育-」に登壇させていただきました。
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日英同時通訳のもと、
ネパール、パキスタン、バングラデシュ等で児童婚や性教育の課題に取り組んでおられる皆様に混じり、
地方で活動する小さなNPO法人が、日本の性教育の現状と包括的性教育の必要性を話す、ということで、
とても大きなお役目に少し恐縮しましたが、



日々、現場で感じている課題や、だからこそなぜ包括的性教育が必要なのかということを、
私なりの言葉で伝えさせていただきました。
日本は確かに「途上国」という括りには入らないのかもしれませんが、
それでも、性に関する課題は山積みです。
そんな中で、私達NPO法人HIKIDASHIは、「全ての子ども達に包括的性教育を」という目標を掲げて活動をしていますが、
そのためにはまず、全ての大人の皆さんに、
今の日本の性に関する課題を共有し、性教育のイメージをアップデートし、包括的性教育の必要性に気づいてもらうこと。
そしてそのためには、どんな場でも臆さず、信念を持って伝え続けること。
それが今の私達の役割なんだろうなと思います。
会場には「ミニ性教育カフェ」のような形で、書籍や月経用品を展示させていただきました。
多くの方が興味深く足を止めてくださっていたように思います。


これからも、様々な場で、様々な方法で、
包括的性教育の必要性を伝え続けていきたいと思います。
貴重な機会をありがとうございました。
