私達は、中高生が性に関する正しい知識を得たり気軽に相談できる場所を作るため、「出張ユースカフェ事業」を法人設立年度から開催しています。

なかなか中高生から積極的に相談に来てくれることは少ないと思うので、いつも中高生がいる場に出向いて話しかけているのですが、
その時に大切なツールとなっているのがこの「#つながるBOOK」です。

こちらはコロナ禍など自粛生活を余儀なくされた思春期等に対する性教育啓発資料で、一人で読むだけでも性に関する正しい知識がたくさん得られます。
そこに他のリーフレット等も挟み込んで中高生に手渡しながら話しかけているのですが・・・
この度、この在庫が底をついてきました。
この出張ユースカフェ事業は、昨年度までの2年間は「ひょうごコミュニティ財団」様の助成金(2023年度:20万円、2024年度:50万円)を活用して運営していたのですが、今年度はそれがゼロになってしまいました。
これは完全に私達の努力不足であることは否定できないため、他の収益事業で賄っていこうと努力はしているところなのですが、
この「#つながるBOOK」1,000部の印刷代が6万円以上かかり、更にそこに人件費等も必要になってくることを考えると、これから秋の学祭シーズンに向けて資金的に厳しい状況が続くことが予想されます。
また、「#つながるBOOK」だけではなく、HPVワクチン啓発リーフレットや指導用コンドームも残り少なくなってきました。


そこで皆さんにお願いです。
私達の活動が若者たちにとって必要な物だと思っていただけるのであれば、
ぜひご寄付をお願いできないでしょうか。
単発のご寄付は1,000円から、毎月の継続ご寄付は500円から受け付けております。
若者たちに正しい性の知識を届けるため、ぜひお力をお貸しください。
ご支援いただける方はこちらのリンクからどうぞよろしくお願いいたします。