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この夏も教職員研修に呼んでいただきました。

こんにちは!NPO法人HIKIDASHI代表の大石です。

ようやく夏休みも終わり、2学期が始まったところも多いでしょうか。
この夏もたくさんの教職員研修に呼んでいただきました。

 

今年は小学校、中学校単位でのご依頼は少なかったのですが、
特別支援学校や高校に呼んでいただいたり、

市教育委員会等から、自治体単位で教職員研修や養護教諭研修に呼んでいただく機会も多くて、
とてもありがたかったなと思っています。

 

お話しする内容は対象によって少しずつ変わるものの、軸となるところはほぼ同じです。

まずは「包括的性教育とは」というところを一緒に押さえながら、
養護教諭の先生や保健体育の先生だけではなく、
日常生活のあらゆる場面が実践の場になることをお伝えします。

 

その上で、らせん状に積み重ねていくとはどういうことなのか?

包括的性教育の中でも大切にしている「境界線(バウンダリー)」「NOという権利」「同意」のことを中心にお話しさせていただくことが多かったです。

また、今年12月にいよいよこども性暴力防止法が施行されることもあり、
学校内での性暴力の防止や、何かあった時の対応方法について、今まで以上に関心を持っておられる先生方も多い印象でした。

そんな中で、基本的なところを一緒に押さえつつ、
でも決して「リスク回避」だけではなく、よりよい人間関係の土台を作るために、
子ども達の権利の視点を大切にお話をしました。

 

一方的に私がお話しする会だけではなく、アウトプットの時間を取ることも多いのですが、

感想やすぐに取り入れられそうなところ、日々のお悩みをシェアする時間はいつも大盛り上がり!
様々な話題が出てきて、貴重な時間だなと感じます。

 

また、オススメの書籍等も持参します。

最近は次々と参考になる書籍がたくさん出版されていますので、
そういったものをうまく活用しながら進めていっていただけたらと思います。

オススメ書籍はこちらのサイトにもまとめておりますのでぜひご参照ください。

 

また、今回様々な先生方とお話しして、

「全ての子ども達に包括的性教育を」を実現するためには、
やはり現場の先生方ともっともっとやりとりを密にしながら、
実践を積み重ねていく必要があるなと思いました。

講師という立場でお話しさせていただくことが多いですが、
私自身も先生方のお力をお借りしながら、
子ども達にとってより良い学びに繋がるよう、一緒に考えさせていただけたらと思っています。

「ぜひうちの学校でも!」という方がおられましたら、まずは一度お気軽にお問い合わせください。

 →問い合わせフォームはこちら

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