こんにちは。NPO法人HIKIDASHI代表の大石です。
2025年度(令和7年度)が始まりましたね。
おかげさまで今年度も少しずつ性教育の講演依頼をいただいております。ありがとうございます。
そんな中で少しずつ、「PTAで呼ぶことを検討しているのですが、保護者向けにはどんなお話が聞けますか?」というお問い合わせも増えてきています。
昨年度も全114回の講演のうち、約1割はPTA様からのご依頼による保護者様向けの講演でした。
性教育は「人権教育」の大切な第一歩だと思って私達は活動していますので、「人権研修」としてもお声かけいただけることが増えてきてとても嬉しく思っています。
それに、私達が進めたいと思っている「包括的性教育」は、乳幼児期から繰り返し系統立てて積み重ねていくことが不可欠です。
そのためには、子どもたち向けに数回の「性教育の講演」を行うだけで伝えられることは限られていて、
むしろ子ども達と関わる大人達が、日々の生活の中で何を大切に伝え続けていけるかがとても重要になってくると思っています。
そのことをより多くの大人の皆さんに知っていただきたいと思い、私達は日々活動しています。
ぜひ皆さんのお子さんの園や学校に呼んでいただき、保護者の皆さんへお話しさせていただけませんか。
お役に立てる機会があることを願っています。
そこで今日は、具体的にどんなお話をするのか、どんな方法で実施するのかなどをご紹介したいと思います。
<講演内容>
お子さんが乳幼児~低学年くらいの場合は
・なぜ小さい頃からの家庭での性教育がオススメなのか?
・日本の性教育の現状と国際基準である「包括的性教育」について
・今日から家庭でできる性教育のポイント
・子どもに性に関する質問をされた時の向き合い方
・オススメの絵本等のご紹介
などをお話しします。
さらにお子さんが思春期に差しかかっている場合は、
・思春期のお子さんとの向き合い方
・親も学び直したい性についての基礎知識(第二次性徴、避妊、性感染症予防、性的同意等についての基礎知識や、HPVワクチン・低用量ピル等の最新事情 等)
の内容もご希望に応じてプラスしたりしています。
<実施方法>
お子さん向けは基本的には対面で実施したいですが、保護者様向けはオンラインでも充分対応可能だと思います。
オンラインのやり方も複数あるのですが、
・講師も参加者も全員オンライン(土日や夜の時間帯でも対応可)
・参加者の皆さんはどこかの会場に集まり、講師のみオンライン
・講師はオンライン、参加者は会場もしくはオンラインのハイブリッド
など、どれでも対応可能です。
また、皆さんお忙しい中でなかなかリアルタイムで参加することが難しい方も多いと思いますので、オンラインで実施した場合はそれをレコーディングし、約1ヶ月間限定でアーカイブ配信をすることも可能です。
より多くの方に内容を聞いていただけるよう、そのあたりは柔軟に対応させていただきますので、ぜひご相談ください。
<講演料について>
ホームページ上に記載のとおり、1団体 1コマ/60分までで、3万円〜(消費税・交通費別)です。
アーカイブ配信をする場合も特に上乗せはありません。
現在、講演に対応できる講師は、兵庫県明石市及び島根県松江市在住の2名です。
対面を希望される場合はそこからの交通費のご負担をお願いいたします。
また、内容はヒアリングの上ですり合わせて決定いたします。ヒアリングは1回60分以内×2回まで対応。以後、別途料金が必要です。
良ければこちらのチラシもぜひご活用ください。

ぜひ皆さんのお子さんの園や学校に呼んでいただき、お役に立てる機会があることを願っています。
興味を持ってくださった方は是非一度お気軽にお問い合わせください。
お待ちしています。