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親子講座もオススメです!

こんにちは!NPO法人HIKIDASHI代表の大石です。

 

先日は、同じ町内に住むというお母さん達からのご依頼で、
小5と中3の男の子達、7組10名に親子性教育講座!

午後5時に町内の集会所に集合!ということで、

「なんか保健体育の話があるらしい」というくらいには聞いて来ている子もいれば、
「なんで集まるかよくわからへんけど、◯◯くんも来るみたいやから来た!」くらいの認識の子もいて、

みんな顔見知りの男子たちがワイワイと集まってきて、全然性教育モードではなく始まった時間でしたが(笑)

 

でも第二次性徴の話を中心に、いろいろと話をしていくと、

もちろん中学生などはうつむきがちの子もいましたが、
多くの子は顔を上げて、真剣に私の目を見ながら聞いてくれて、楽しい時間となりました。

 

講座後は読書タイム。

私が持っていったものの中から「どれでも好きなのを読もう!」ということになり、
絵本、マンガ、活字の多い本、みんなそれぞれチョイスが違ったり、
面白いと思ったものを回して読んだり。

みんな思い思いに過ごしてくれていました。

 


私はこの「親子講座」という形をオススメしています。

それまではなかなか親子で性の話をしてこなかったとしても、
一緒に聞くことで、「今日の話、どうやった?」「わからないことあった?」などと話をしてみたり、

その日でなくても、「ほら、あの時ああやって話聞いたやん。」って会話ができると思うんですよね。

 


実際に参加者の方からも、その日のうちに、

「帰ってからさっそく息子が疑問に思ったことを聞いてくれました!」というご報告がありました。

 

また、一緒に話を聞くことで、どこまでのことをどんな言葉でどうやって学んでいるのか親も把握できますし、

私達親世代もなかなか十分な性教育を受けて来られなかった中で、親御さんご自身も学び直しになったりします。

実際に今回も「私も男の子の体のことで、今日初めて知ったことがありました。」というお声をいただきました。

 

なので、親と子も一緒に学んで、それをきっかけにこれからも様々な会話や学びを積み重ねていく。

親子講座は、そんな良い機会になると思っています。

 

また、毎回子ども達へのメッセージとして、
「何かあった時に、みんなの力になりたいと思っている大人が必ず周りにたくさんいるよ。」
という話をするのですが、

今回、最後にあるお母さんが子ども達に、

「もし何か悩んで自分のお母さんに話せない時は、誰か別のお母さんに話してくれてもいい。お母さんに言わないで、ってことは絶対言わへんから安心して話して!!」

と言っておられて、

ああ、こうして相談できる大人が周りにたくさんいるって素敵だなと思いました。

 

地域で子どもを育てる、みんなで育てる。
そういう環境が本当に大事ですね。

 

ということで、今回のようなご友人同士の親子講座もオススメです。
できるだけ皆さんのニーズに沿った形で対応できたらと思いますので、ぜひお気軽にご相談ください。

 →お問い合わせフォームはこちら

 

実は、今回中心となって声をかけてくださったお母さんは、
5年前に当時お子さんが通っていた幼稚園の保護者の方向けの講座を主催してくださった方でした。

そこから5年経って、お子さんが思春期を迎えて、

こうしてまたお子さんの成長に合わせて声をかけていただけるのは本当にありがたいことです。

 

年齢や発達段階に応じて、どんなことをどうやって伝えていけばいいのかも変わってくると思いますので、

ぜひ皆さんもこうして節目節目で私のことを思い出してもらって、またお役に立てる機会があることを願っています!

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