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放課後等デイサービスさんで第3回性教育講座を開催しました!

こんにちは。主に宮城県内を中心に、NPO法人HIKIDASHIの性教育講師として活動している山谷真子です。
先日、大崎市内の放課後等デイサービスさんで、性教育連続講座の3回目を実施しました!

2回目の様子はこちら

1回目は主にプライベートパーツについて、2回目は、境界線と同意についてお話し、今回3回目は、これまでの話を振り返る形にしました。

子どもたちには、大切なこととして繰り返し、何度でも伝えていくことが大事になってきます。


最初に、自分の体をタッチしながら、体の名称と役割を考えていきました。
そして、体は全部大事なこと、その中でも特別大事なところを「プライベートパーツ」と言うことを再度お話しました。
中には、プライベートパーツのこと(口、胸、性器、おしり)を覚えてくれていて、手を挙げて教えてくれた子もいました。

そして、いやだと思ったら、相手が知らない人でも、知っている人でも、友達でも、「いやだ」や「やめてよ」と、自分の気持ちを伝えていいこともお話しました。
さらに、友達から「やめて」と言われたら、すぐにやめるようにしようという話もしました。

最後は、みんなで「こころとからだを守る歌」をみんなで歌いました。
この歌は、北海道を中心に性教育活動をされており、「「げっけいのはなし いのちのはなし」の絵本アンバサダー8期生もいらっしゃるあやさんが歌詞を作ったものです。
みんなで歌いながら、3回を通して学んだことを確認することができました!

性教育が「特別なこと」ではなく、日々の暮らしの中にあって、子どもたち一人ひとりに寄り添っているといいなと、子どもたちと一緒に歌を歌いながら強く感じました。


貴重な活動時間の中で、3回も性教育講座を実施してくださった放課後デイサービスさん、そして、毎回話を聞いてくれた子どもたち。
ありがとうございました!


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